年末年始にディズニーへ行かず、ホテルステイだけで年越しを楽しむのもアリかも?と思ったことはありませんか?
私たちは2023年12月31日〜2024年1月1日、祖父母と姉を含めた3世代で、グランドニッコー東京ベイ 舞浜に宿泊しました。
当時は長男5歳、次男3歳。さらに私は第3子を妊娠中でした。

正直、ホテルから一歩も出ずに、ここまで年末年始を楽しめるとは思っていませんでした✨
大晦日の年越しそばからカウントダウン、元旦の初日の出、初詣、獅子舞、おせちやお雑煮の朝食まで。
この記事では、実際に子連れで年末年始を過ごしてみてどうだったのか、当日の流れに沿って詳しく紹介します。
※この記事は2023年12月31日〜2024年1月1日に宿泊した際の体験談です。年末年始のイベント内容・開催時間・場所・料金などは年度によって変更される場合があります。最新情報は宿泊する年度の公式情報をご確認ください。
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- グランドニッコー東京ベイ舞浜の年末年始宿泊データ
- 大晦日はホテルの中だけで年越し!子連れでも楽しめた1日の流れ
- 19時頃から年越しそば!大晦日の夜はホテルでゆったり
- 23時からチャペルコンサート!子どもと一緒にカウントダウンへ
- 0時になった瞬間、ホテルが「HAPPY NEW YEAR」に!
- 翌朝は6時台から初日の出!ディズニーシー越しの景色に感動
- 元旦の朝食はおせち&お雑煮!お正月らしい朝ごはん
- ホテルの中で初詣!寒い朝でも軽装のまま楽しめた
- 三世代5人で1部屋に泊まってみたら……正直キツキツでした
- グランドニッコー東京ベイ舞浜で年末年始を過ごして感じたこと
- グランドニッコー東京ベイ舞浜の年末年始宿泊がおすすめなのはこんな人
- まとめ|ディズニーに行かない年末年始も、舞浜ホテルで特別な時間に
グランドニッコー東京ベイ舞浜の年末年始宿泊データ
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 宿泊日 | 2023年12月31日〜2024年1月1日 |
| 宿泊時期 | 年末年始 |
| 部屋タイプ | オーシャンビュー(おそらくガーデンデラックスルーム) |
| ベッド | 4台 |
| 子どもの年齢 | 長男5歳・次男3歳 |
| 宿泊メンバー | 私・子ども2人・祖父母・姉の5人 |
| 当時の状況 | 私は第3子を妊娠中 |
大晦日はホテルの中だけで年越し!子連れでも楽しめた1日の流れ

今回の年越しで一番よかったのが、ホテルから外に出なくても大晦日から元旦まで楽しめたことです。
当時は私が妊娠中だったこともあり、寒い中を子どもたちと移動しなくていいのはかなり助かりました。
- 19:00〜 年越しそば
- 23:00〜23:45頃 カウントダウンチャペルコンサート
- 23:45〜0:00頃 カウントダウン
- 6:30頃〜 初日の出
- 7:00〜 おせち・お雑煮の朝食
- 8:30~ お囃子&獅子舞
- 9:00~ ホテル内で初詣
ここからは、実際に私たちが過ごした順番に紹介していきます!
19時頃から年越しそば!大晦日の夜はホテルでゆったり


大晦日の夜は、宿泊者向けに年越しそばの振る舞いがありました。
私たちは3階のオールデイダイニング「ル・ジャルダン」でいただきました。
味そのものは「普通のお蕎麦」という感じでしたが、天井の高い吹き抜けのアトリウムで年越しそばを食べると、それだけでいつもとは違う特別感がありました✨

何より、作って、並べて、片付けて…をしなくていいのは
主婦にとって最高のご褒美(笑)
子どもたちと一緒でも慌ただしくなく、年越し前の時間をゆっくり過ごせました。
そのあとは一度部屋に戻り、紅白を見たり、お風呂に入ったりしながらカウントダウンまでの時間を過ごしました。
23時からチャペルコンサート!子どもと一緒にカウントダウンへ

23時からは、アトリウムチャペル「ラ ジョア」でカウントダウンコンサートがありました。
生演奏でディズニーの音楽などが流れ、私は思わず感動…!!!
「ディズニーに行っていないのに、舞浜でこんな年越しができるんだ」と、ちょっと不思議な気持ちにもなりました。
ただ、ここで子連れならではの問題が発生。
3歳の次男は、カウントダウン直前になるとだんだん眠そうに……。
「これは寝ちゃうかな」と思っていたのですが、いざカウントダウンが始まると目を覚ましてくれて、無事に家族みんなで新年を迎えることができました。
0時になった瞬間、ホテルが「HAPPY NEW YEAR」に!

コンサートのあとは、アトリウムロビーでカウントダウン。
シャンパンやジンジャーエールが用意され、壁にはカウントダウンの時計が投影されていました。
日付が変わった瞬間、壁一面に「HAPPY NEW YEAR」のプロジェクションが映し出されました。
家でテレビを見ながら迎える年越しとはまた違って、ホテル全体で新年を迎える感じがあり、とても印象に残っています。
子どもたちにとっても、「ホテルで年越しをした」という特別な思い出になったと思います。
翌朝は6時台から初日の出!ディズニーシー越しの景色に感動

年越しで夜更かししても、元旦の翌朝は早起きですよね…!!
初日の出を見られるよう、ホテル最上階の宴会場が開放されていました。
私たちは下の子を抱っこしたまま会場へ。
当日はかなりの人が集まっていましたが、それでもディズニーシー越しに見る初日の出は本当にきれいでした✨
「今年は良い年になりそう」と、自然と胸が高鳴ったのを覚えています。
ただし、子連れだと「初日の出=静かに景色を眺める」だけでは終わりません(笑)
長男は待っている間に飽きてしまい、窓ガラスの息を吹きかけては、お絵描きをして遊んでいました。
こういうところも含めて、今となってはいい思い出です。
元旦の朝食はおせち&お雑煮!お正月らしい朝ごはん

元旦の朝食には、おせち料理やお雑煮など、お正月らしいメニューが用意されていました。
ホテルの朝食ビュッフェでおせちやお雑煮を食べると、それだけで「お正月をホテルで過ごしている」という特別感が✨
もちろん通常のメニューも並んでいるので、お正月料理は苦手…なんて方も心配無用です^^
何より、子供が少ししか食べないおせちを大量に買わなくていいのは、最大のメリットだと思いました!
ホテルの中で初詣!寒い朝でも軽装のまま楽しめた

朝食のあとは、ホテル内の「福寿殿」へ!
エレベーターで移動すると、そこには朱色の絨毯が敷かれた和の空間が…!!
小さなお賽銭箱やおみくじも用意されていて、ホテルの中にいながらちゃんと初詣気分を味わえます✨

そして、年始らしいイベントとして獅子舞も登場しました。
吹き抜けの高い天井の下に金屏風が設置され、太鼓や笛のお囃子のあとに獅子舞が登場。
ただ、このとき私は第3子を妊娠中で、朝食後につわりがつらくなってしまい、近くのベンチで休憩していたため、獅子舞を直接見ることはできませんでした。
それでも、子どもたちにとっては、普段なかなか見る機会のない日本の伝統文化に触れられるいい経験になったと思います。

そして何より嬉しかったのが、これらをホテルから一歩も出ずに楽しめたこと!!
分厚いコートも手袋も必要なく、軽装のまま館内を移動できるので、妊娠中の私や小さな子ども連れにはとてもありがたかったです✨
三世代5人で1部屋に泊まってみたら……正直キツキツでした

ここまでは「ホテルから出ずに楽しめて最高!」という話でしたが、宿泊そのものについては気になったところもあります。
このときは、祖父母・姉・私・子ども2人の5人で1部屋に宿泊しました。
子どもたちは添い寝できる年齢だったため、ベッドを1台追加してもらい、合計4台での宿泊です。

正直、部屋はかなりキツキツでした
荷物はクローゼットにまとめて収納し、窓際にある小さなテーブルと椅子を使って過ごしていました。
このときは夫が参加していなかったので5人で収まりましたが、もし夫も一緒だったら、もう1部屋必要だったと思います。
三世代旅行や大人数で宿泊する場合は、「何人泊まれるか」だけでなく、ベッドを何台入れるのか、荷物を置くスペースは足りるのかまで考えて部屋を選ぶのがおすすめです!
グランドニッコー東京ベイ舞浜で年末年始を過ごして感じたこと
- ホテルから一歩も出ずに年越しを楽しめた
- 子ども連れでもカウントダウンに参加できた
- ディズニーシー越しの初日の出が最高だった
- ホテル内で初詣までできた
- おせちやお雑煮でお正月気分を味わえた
- 妊娠中・小さな子ども連れでも外の寒さを気にせず過ごせた
- 一方で、大人数で1部屋に泊まる場合は広さに注意が必要だった
特に印象に残っているのは、やっぱり「ホテルから一歩も出ずに、年末から元旦まで楽しめたこと」です!
ディズニーに行かない年末年始でも、舞浜ならではの景色を楽しみながら、ちょっと特別なホテルステイができました。
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グランドニッコー東京ベイ舞浜の年末年始宿泊がおすすめなのはこんな人

- 年末年始をホテルでゆっくり過ごしたい人
- 小さな子ども連れで寒い中の移動を減らしたい人
- ディズニーに行かない年末年始でも舞浜を楽しみたい人
- カウントダウンや初日の出をホテルで楽しみたい人
- 三世代でお正月旅行をしたい人
- ホテルステイとお正月らしいイベントを一緒に楽しみたい人
特に、「年末年始はどこかに出かけたいけど、子どもを連れて寒い中、大荷物であちこち移動するのは大変」という家庭には、ホテル内でいろいろ楽しめるのが嬉しいポイントだと思います(`・ω・´)b
まとめ|ディズニーに行かない年末年始も、舞浜ホテルで特別な時間に
グランドニッコー東京ベイ 舞浜で過ごした年末年始は、ディズニーに行かなくても思っていた以上に充実していました。
- 大晦日は年越しそばやカウントダウンイベントを楽しめた
- 子どもと一緒にホテルで新年を迎えられた
- 初日の出はディズニーシー越しの景色が印象的だった
- ホテル内で初詣や獅子舞も楽しめた
- 朝食にはおせちやお雑煮が用意されていた
- 大人数で1部屋に泊まる場合は、ベッド数や部屋の広さに注意が必要
子どもが小さいうちは、年末年始の旅行は「どこへ行くか」だけでなく、「どれだけ無理なく楽しめるか」もポイントじゃないですか!?
ホテルの中で年越しからお正月まで完結できた今回の宿泊は、今でも印象に残っている思い出です!
年末年始くらい、日頃のご褒美に…少し贅沢をしてリフレッシュしてきてくださいね~✨
グランドニッコー東京ベイ 舞浜を含め、子連れで泊まった舞浜周辺のホテルについては、こちらの記事でも比較しています。
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