子連れでミラコスタに泊まるなら、季節でこんなに違うって知っていましたか?
今回は、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ「ポルトパラディーゾ・サイド スーペリアルーム(ピアッツァビュー)」に、2025年6月(夏)と2026年1月(冬)、同じ部屋タイプで2回宿泊してきました!
同じ部屋でも季節が変わると、見える景色も過ごし方もこんなに変わるんだ!という発見がたくさんあったので、実体験ベースでまとめます。
子連れ、特に赤ちゃん・幼児連れでの参考になれば嬉しいです。
\宿泊日によって料金はかなり変わります/
まずは空室・料金をチェック♪
宿泊データ
| 2025年6月(夏) | 2026年1月(冬) | |
|---|---|---|
| 部屋タイプ | ポルトパラディーゾ・サイド スーペリアルーム(ピアッツァビュー) | ポルトパラディーゾ・サイド スーペリアルーム(ピアッツァビュー) |
| 部屋番号・階数 | 3121(3階) | 4107(4階) |
| 料金 | 96,000円 | 96,000円 |
| 子どもの年齢 | 長男7歳/次男4歳/長女11ヶ月 | 長男8歳/次男5歳/長女1歳半 |
| メンバー | 私・夫・子ども3人 | 私・夫・子ども3人 |
今回は、2025年6月(夏)と2026年1月(冬)に、同じ「ポルト・パラディーゾ・サイド スーペリアルーム(ピアッツァビュー)」へ宿泊しました。
同じ部屋でも、季節によって景色や過ごし方、子どもの反応まで大きく変わったので、それぞれ比較しながら紹介します。
部屋からの景色・過ごし方の違い
ピアッツァビューは、明るく賑やかなパークの様子を一望できるのが魅力の一室。ただ、夏と冬では見える表情がまったく違いました。
夏の景色

夏は日が長く、部屋から見えるハーバーの景色を長時間楽しめました!
日中のショーやゲストの賑わいも感じられ、「ディズニーシーの中に泊まっている」という特別感を存分に味わえます。
涼しいのに、パークにいる一体感。ミラコスタならではな、特別な時間でした^^
冬の景色

冬は日没が早く、夕方から幻想的な夜景へ。
ライトアップされたミラコスタや、メディテレーニアンハーバーは、夏とまた違う雰囲気でした。
寒いパークから、温かいお部屋で感じられる、ぬくもりが最高でした!
夏と冬、どっちがおすすめ?
夏はいかにも「ザ・パーク」な明るい景色を長い時間眺められるのが魅力。
一方、冬は夜景をじっくり楽しめます。
写真を見返すと、冬の方が心なしか夜景が澄んで見える気がしました。
明るいパークを長時間楽しみたいなら夏。
夜景やロマンチックな景色を満喫したいなら冬がおすすめです。
過ごし方も対照的でした。夏は暑さで体力を消耗するので、その分ホテルでの休憩時間が長め。
冬は寒いけれども、体感的な体力の消耗は低く、夏よりは休憩時間が少なくて済みました。
ホテルでのんびり過ごすか、パークも満喫したいか…!悩みどころですね(笑)
\この部屋の料金を見てみる/
子どもの成長で変わった部屋での過ごし方

同じ部屋でも、長女の成長で過ごし方が全然違いました!
2025年6月(11ヶ月)は、よちよち伝い歩きでほぼソファに座っているだけ。
それが2026年1月(1歳半)になると、部屋の至るところを探検するように。
ベッドサイドの電話やメモ帳をすぐいじってしまうので、目が離せない場面も増えました。
一方で、私が窓際に座って外を眺めていると、隣にちょこんと座ってきて「綺麗だね〜」と一緒に景色を楽しめたのは、成長を感じられて嬉しい瞬間でした。
同じ部屋でも、子どもの年齢が変わるだけでホテルでの楽しみ方も大きく変わることを実感しました。
パーク直結の便利さは子連れの最大の味方
ミラコスタの一番の魅力は、なんといってもパーク直結であること。
特に赤ちゃん・幼児連れだと、この「楽さ」が全然違います。
朝一のハッピーエントリーでファンタジースプリングを回った後、軽食を買って部屋に戻って食べたり、パークでアイスを買って涼しい部屋で食べたり✨
ちょっとした休憩でも親の体力は回復しますし、子どもが多少大声を出しても走り回っても気にしなくていいのは、親子ともにwin-winだと感じています。

子連れだと「すぐ部屋へ戻れる」安心感は、想像以上に大きかった!!
※ハッピーエントリーを使ったファンタジースプリングの攻略ルートは、混雑差の実体験も含めてこちらの記事で詳しく解説しています。
宿泊者しか見られない閉園後の景色

ミラコスタ宿泊のもう一つの醍醐味は、閉園後もパークの景色を部屋から眺められること…!!
実はこの時間帯に、翌日以降に向けたショーの調整作業が行われている様子を目にすることができました。
2026年1月に宿泊した際は、ちょうど東京ディズニーシー25周年のプロジェクションマッピングの調整が行われているタイミングに遭遇しました。
また、翌朝にはダッフィーのグリーティングの予行風景が見られました!
予行ながらも、しっかりダッフィー&フレンズが手を振ってくれていて、とても可愛かったです♪
2025年6月に宿泊した際は、ミセスとのコラボ楽曲を流しながら噴水の水量を調整している様子を見ることができました。
誰もいない静かなパークに音楽だけが響く光景は、日中とはまったく違う特別な雰囲気があります。
一般ゲストでは絶対に見ることのできない、パーク運営の裏側を垣間見られるのは、まさにパーク直結のミラコスタに宿泊してこそ味わえる体験だと思います。
これは宿泊者だけの特権。昼間とは違う静かなディズニーシーを見ることができました。
ショーの予行風景などは、日によりますが、キャストさんによる清掃作業は、毎日見られるので、密かにチェックしてみてくださいね!
赤ちゃん・幼児連れの部屋での工夫
ミラコスタは子連れでも快適に過ごせるホテルですが、赤ちゃん・幼児連れだからこそ気になったこともありました。
我が家が実際に宿泊して感じた、安全面で気をつけたことや、持参して良かったアイテム、快適に過ごすための工夫をまとめます。
ベッド配置は安全第一に

ベットだと、子供が落ちないか少し心配ですよね。
ディズニーホテル共通で、ベッドとベッドの間にはサイドテーブルが設置されているので、2つのベッドをくっ付けることはできません。
なので、我が家は毎回こんな配置で寝ています↓↓
壁側のベッドは壁にぴったりくっつけて、トランドルベッドを真ん中に配置。
万が一子どもがベッドから落ちても大丈夫なように工夫しています♪
配置は、壁側から末っ子→私、エキストラベッドに長男、窓際ベッドのエキストラベッド寄りに次男、一番端に夫という並びにしていました。
なお、ベビーベッドは以前セレブレーションホテルで借りた際に部屋がかなり手狭になった経験があったので、今回はリクエストしませんでした。
お風呂は滑りやすさと温度に注意
お風呂場はタイル床のため、子どもが滑りそうになる場面がありました。
また、湯船の温度調節が難しく、かなり熱くなってしまうことも。
シャンプー・ボディソープなどは、大人用の液体の物しか常備されていません。
我が家は、いつも使っている全身泡シャンプーをポンプごと持参!
洗いやすく、流す時間も短縮できるのでおすすめです!
コンセント問題は要注意
今回我が家は、充電用のケーブルだけ持って行き、コンセントタップを忘れてしまいました💦
ミラコスタは、古いホテルのためケーブルを直接挿せるコンセントがなく、少し困った経験があります。
持ち物リストにコンセントタップを加えることをおすすめします。
また、電話・メモ帳・金庫は子どもが触りたがるものの代表格。「触らないよ」と繰り返し伝える場面が多かったです。
持って行って良かったもの
・全身泡シャンプー
・コンセントタップ
・子どものパジャマ
・おやつや飲み物
「ホテルにあるだろう」と思っていたものでも、意外と必要になるものがありました。
子連れの食事事情のリアル
ミラコスタには、コンビニのようにお弁当やおにぎり、サンドイッチをサッと買えるショップがありません💦
パークで食べ歩きをしてお腹が空いていないタイミングでホテルに戻ると、逆に夜に小腹が空いて困ることも…

私たちは一度、車を出してイクスピアリや近くのコンビニへ買い出しに行きました
ルームサービスは価格が高めなうえ時間予約制のため、希望の時間帯が埋まっていると頼めないこともあります。
これは、パーク開園前に朝食を済ませたい場合にも結構困る問題で…
前日のうちにパークで購入しておくか、ホテル内レストランの予約が必要だなと感じています。
我が家の場合は、ハッピーエントリー前にレストラン利用となるとかなりの早起きが必要になるため、結果的に予約しない選択になりがちです。
次回泊る場合も、前日にパンや軽食を買って部屋へ持ち帰ろうと思っています!
朝食時間を気にせず過ごせるので、子連れにはかなりおすすめです。
結局、夏と冬どっちがおすすめ?
明るく賑やかなパークの様子を長時間楽しみたいなら夏、澄んだ夜景をじっくり眺めたいなら冬がおすすめです!
どちらにも魅力がありますが、「体力的な楽さ」を考えると、子連れなら冬の方が過ごしやすいと感じました。
どちらの季節でも変わらず良かったのは、ミラコスタというホテルそのものの魅力。
ホテルスタッフのおもてなしも、部屋から見える景色も、2回目でもうっとりするほど。
価格は決して安くありませんが、また泊まりたいと思える特別な場所です✨
この部屋はこんな人におすすめ
この部屋は、こんな方に特におすすめです。
- 初めてミラコスタに泊まる
- ディズニーシーの景色を楽しみたい
- 赤ちゃん・幼児連れで宿泊予定
- 部屋でもディズニー気分を満喫したい
- ハッピーエントリーを活用したい
我が家も2回続けてこの部屋に宿泊しましたが、「また泊まりたい」と思えるお気に入りの部屋です。
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日程によって料金が大きく変わるので、まずはチェックしてみてください♪



