ディズニー開園待ちするメリット4選!

ディズニー開園待ちするメリット4選!

ディズニー
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皆さん、ディズニーリゾートに行く時は開園の何時間前を目標に家をでますか?

多くの方は、開園直前〜30分目指すかと思います。

では、1時間以上前から開園待ちをする方がメリットがあると聞いたらどう思われるでしょうか?

今回は、ディズニーに行く時の開園待ちでどんなメリットがあるのかを解説していきます。

この記事を最後まで読めば、次のディズニーでは開園待ちをしてしまうこと間違いなしです!

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ディズニー開園待ちするメリット!

【出典【公式】東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイト|東京ディズニーリゾート(tokyodisneyresort.jp)】

ディズニーで開園待ちをするメリットを項目ごとに解説していきます。

少ない待ち時間でアトラクションに乗れる!

朝早くから並ぶ最大のメリットは、アトラクションが空いていること!

よほど空いている日でない限りは、ディズニーにあるアトラクションはどれも待ち時間が発生します。

特に人気のあるアトラクションや最新のアトラクションはかなりの待ち時間が必要になります。

数時間待ちは当たり前ってことが多いよね。

開園待ちをして、早くパークにインすることで人気アトラクションに並ぶ時間を短くすることができます。

特に人気のアトラクション、美女と野獣&ソアリンは開園~15分以内で並べれば、1日のうちでも少ない待ち時間で乗れることが多いですよ^^

それ以降になると、逆に1日の中で最も混んでる時間に突入するので注意が必要です!

注意点

全てのアトラクションが開園と同時に稼働しているわけではないので、そこは注意が必要です!

ディズニーランドでは、美女と野獣・ベイマックス・ビックサンダーマウンテン・バズライトイヤーなど。

ディズニーシーでは、ソアリン・トイストーリーマニアなど。

日によっても異なるので、気になる場合は近くのキャストさんに聞いてみて下さいね^^

スタンバイパスが取れる

【出典【公式】東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイト|東京ディズニーリゾート(tokyodisneyresort.jp)】

スタンバイパスとは、混雑が予想されるアトラクションをスムーズに体験できるよう東京ディズニーリゾートアプリで取得する整理券のようなものです。

スタンバイパスが発券されている時は、普通にアトラクションに並ぶことができず、スタンバイパスを取得した人のみ並ぶことが可能となります。

このスタンバイパスは、入園者であれば誰でも取得可能ですが、数に限りがあり人気の高いアトラクションは早い時間で無くなってしまうことがあります。

入園した瞬間からスタンバイパスの取得は可能なので、開園待ちをすることで乗りたいスタンバイパスを早く取得することが可能になります。

アトラクションに並ぶためにスタンバイパスが必要なんだね。

私はアトラクションにあまり乗らないから開園待ちしなくていいかな!

注意したいポイントは、スタンバイパスが発行されるのは、アトラクションだけではない点です。

季節のイベント開始日や、イベントグッズの販売日などはお土産を買うことができるショップも1部スタンバイパスの対象となります。

また、同じようにレストランなども、イベントのスーベニア(パークフードにセットで購入できるグッズ)が販売される時はスタンバイパスの対象となることがあるので、買い物やレストランで食事しようとしたら入れない!

なんてことにならないよう事前にチェックしておきましょう。

注意点

2022年12月現在、お土産のお菓子が買えるショップが制限されていて、スタンバイパスの対象になっています。

このスタンバイパスを取得しないと、現地ではお菓子が買えないので注意してくださいね!

プレミアアクセスが買える

【出典【公式】東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイト|東京ディズニーリゾート(tokyodisneyresort.jp)】

プレミアアクセスは、アトラクションの体験やショーの鑑賞をするために、東京ディズニーリゾートアプリから購入するチケットです。

スタンバイパストの違い

・有料である

・スタンバイパスは発券されているアトラクションに並ぶ権利を得るチケットであるが、プレミアアクセスは待ち時間の短縮やショー鑑賞エリア(席)の確保の役目を持つ

お金で時間を買うって感覚だね!

プレミアアクセスの対象になっているのは、今の所アトラクションとショーのみです。

ちなみに、スタンバイパスは混雑状況によって発券されない日や発券されるアトラクションが変わりますが、プレミアアクセスは購入できるアトラクション、ショーが決まっています。

プレミアアクセスの対象

<アトラクション>

東京ディズニーランド

・美女と野獣 2000円

・ベイマックスのハッピーライド 1500円

・スプラッシュ・マウンテン 1500円

東京ディズニーシー

・ソアリン:ファンタスティックフライト 2000円

・トイ・ストーリー・マニア! 2000円

・タワー・オブ・テラー 1500円

・センター・オブ・ジ・アース 1500円

<ショー>

東京ディズニーシー

・ビリーブ!〜シー・オブ・ドリームス〜 2500円

※2022年12月時点

ディズニーフォトが短い時間で撮れる

【出典【公式】東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイト|東京ディズニーリゾート(tokyodisneyresort.jp)】

ディズニーフォトとは、ディズニーリゾート公式のフォトグラファー(通称カメキャス)がパーク内で人気のスポットや風景を背景に綺麗でオシャレなポートレート撮影をしてくれるサービスとなっています。(有料)

インスタグラムなどの写真を投稿できるSNSも増え、ディズニーフォトの需要も年々増えています。

人気のスポットでは、カメキャスさんに写真を撮ってもらうための待ち列ができていることも。

開園待ちをして、先頭でパークにインすれば、フリーのカメキャスさんを捕まえやすくなります。

カメキャスさんに撮ってもらうのは無料で、撮ってもらった写真を購入するって感じだよ!

補足情報

特に、3年ぶりに登場したディズニーランドのツリーの前でのディズニーフォトは大人気で、終日45分前後の待ち時間になっています(;´・ω・)

朝の撮影は8:30頃~なので、スタートして間もない時間に並べれば、少ない待ち時間で撮影してもらえますよー♪

綺麗に撮ってもらえると、見返した時にも嬉しくなりますね。

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開園待ちするなら1時間前を目安に!

開園してから行くより、開園を待った方がメリットが多いね!

でも、何時くらいに入場口につけばいいのかな?

では、実際開園待ちをしてメリットが生まれるのはどのくらいの時間に並ぶのが良いか解説します。

ズバリ、開園する1時間前には入場口に到着していた方が良いと思います。

9時開園なら、朝の8時には現地にいなきゃいけないってことだね!

でも、知ってましたか…? 実はディズニー公式アナウンスより早く開園することも多いんです!

そんな開園時間のことは↓こちらの記事にまとめてあるので、参考にしてみて下さいね♪

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ディズニー開園待ちするメリットまとめ

今回は、開園待ちのメリットについて解説していきました。

早い時間から待たなくてもディズニーリゾートを満喫することは可能ですが、より好きなように動くには開園前から待つのも楽しいと思います。

くれぐれも、無理なく体調に気をつけて遊んでくださいね。

この記事があなたの役に立てば嬉しいです。

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